1月ミーティング&マッチアップ活動レポート

こんにちは!

ダイアモンドクラブ事務局です!(^^)!

今回は2020年になり初めてのミーティング&マッチアップにてついてのブログを書いていきます♪

ミーティングが行われた1月29日は偶然にも会員様のお誕生日でした🎊
ささやかながらケーキを用意してお祝いさせていただきました!
改めて、おめでとうございます!
誕生日の特別な日にミーティングに来ていただいて嬉しいです(*´▽`*)

その日の2日前2020年1月27日(月)速報で信じられないニュースが流れました。

「元NBAコービー・ブライアントさん墜落死」

このニュースが流れたことでたくさんの方が悲しみに包まれました。

ミーティングではコービーへの哀悼の意を込めてコービー選手がどんな選手だったのか、
なぜあのような事故が起こったのかをみんなで話しました。

コービーとはどんな選手だったのか?

コービー・ブライアント選手はNBAで活躍したアメリカ合衆国出身の下プロバスケットボール選手です。

コービー選手は20年間もNBAで活躍し、そのキャリアの中でたくさんの偉業を成し遂げました👏👏👏👏

5度の優勝
18回のオールスターゲーム出場
11回のオールNBAファーストチームに選出
1試合に81得点を決める

などなど実力を備えた選手でした!

私自身初めてNBAの試合をみて選手の知識は全くなかったのですが、コービー選手にはオーラがあるな~と感じていました☺

その引退試合でもコービー選手は60得点も決めていました!!!!
1試合60得点という記録はNBA全体でみても1年に1度でるかでないかの記録です🏆

こんなにすごい記録を引退試合で出してしまえるコービー選手のすごさはみんなが頷けるのではないかと思います(*_*)!

ミーティングでは山口さんからコービー選手の予備知識として名前の由来について教えてもらいました♪

実は「コービー」という名前はなんと「神戸」からきているのです。

コービー選手のお父さんは「Kobe Steak House(神戸ステーキハウス)」というレストランの神戸牛がとても好きだったので、息子の名前につけたそうです🐄!

実際にコービー選手は神戸市に来日していました。当時は町中を歩いていても誰も気がつかなかったそうです(笑)

また2001年には神戸大使にも任命されるほどでした!
日本に馴染み深い選手だったのですね⭐

マンバメンタリティとは?

さて、そんな日本に馴染み深いコービー選手がバスケットボール人生で示してきた考え方は「マンバメンタリティ」と呼ばれています。
NIKEの「KOBE.A.D」のプロモーションで、マンバメンタリティについて語っています↓

”マンバメンタリティとは、答えを見つけ出すための終わりなき冒険。

もっと上達したい、もっと知りたいという無限の好奇心。

マンバメンタリティとは、結末にこだわらずに、とにかく進み、戦うこと。

人から何といわれるか、誰かに失望されるのではないか、そんなことは一切気にせず、その瞬間だけに神経を注ぐ。

それがマンバメンタリティだ。”

また、コービー選手は引退スピーチで高校時代の英語の先生が言った「途中で休むな、最後に休め」という格言が心に残っていると語りました。そして最後には休む時がくると信じているがそれはいまではない。
次は次世代の選手に刺激を与えたということで称えてもらいたいと語っていました。

この言葉通りコービー選手には若い世代の選手が指南を受けにいっていました。

これからは選手としてではなく指導者や経営者としての第二の人生を迎えようとしていた中での突然すぎる死は本当に悲しいです。

いままで休まずにいた走り続けていた分天国ではたくさん休んでいてくれたらと思います。

コービー選手が亡くなることは誰も予想していなかったはずです。人の死はいつ訪れるのかわからないことをミーティングでも話しました。

コービー選手が残した「マンバメンタリティ」を胸に毎日を、一瞬をその瞬間だけに神経を注いでいきたいです。

ブログの内容がほとんどコービー選手についてになってしまいました^^;

今回はこの辺で終わりにしておきます!

次回のミーティングは2月26日(水)19:30~21:30となります。(^^)/

興味を持っていただいた方はお気軽にご連絡ください!
お待ちしております♪♪

12月ミーティング&マッチアップ活動レポート

こんにちは!
ダイアモンドクラブ事務局です💎
今回は12/18に開かれたミーティングの活動について書いていきます♪
12月に入り今年もあと数日になりました。
今年最後のミーティングでしたが、都合がつかない方やキャンセルの方もいて3人の参加となりました!
12月は忘年会シーズンなど忙しいなか来てくださりありがとうございました😊
さて、ミーティングではNBA観戦をしました⛹️‍♂️👀
「八村塁」と「渡邊雄太」2人の日本人プレーヤーがNBAのコートに立った歴史的な試合です👏✨
同時にコートに立った時間は20秒間程で短ったのですが、マッチアップをする場面も見れました✨
代表の山口はその試合の会場になったコートに実際に行ったことがあり、会場の雰囲気についてやプレーの解説をしながら見ました。
最近話題になっている八村塁について、実際にはどうしてこんなに話題になっているのかを書いていこうと思います😌🖋
〜ドラフト9位指名について〜
ニュースでも大きく取り上げられていたので知っている方も多いと思いますが、2019年6月20日(日本時間21日)にアメリカのニューヨークで開かれたNBAのドラフトでワシントン・ウィザーズから1巡目(全体9位)に指名されました。
バスケの競技人口はなんと世界一位で、4億人もいます👀‼️
現在のNBAでは1巡目30人と2巡目30人の計60人しか指名されないため、ドラフトで指名されるということはエリート中のエリートといえます👏

単純計算にはなりますが男子の競技人口を4億人の半分と仮定すると2億人。そのうち、0・00003%しか指名されない「超」狭き門だと言えます。

八村はドラフト全体で10~20番目の間で指名されると予想されていましたが、それを上回る速さで指名されました(*´∀`)✨
実際に試合を見ていても他の外国人選手に劣らず積極的にリングに向かっていました。
同じ日本人選手の渡邊雄太選手はまだ緊張しているのが画面を通じて感じたので、NBAの舞台でのびのひとプレーしている八村選手はすごいです👏
私自身NBAの試合を1試合じっくり見ることはあまりしたことがなかったのですが、同じ日本人が出ているのでこれからはチェックしていこうとおもいます👌
また、NHKのBS1でもバスケットを取り上げた番組「熱血バスケ」が放送されています。
放送日は毎週月曜日の21:00〜21:50です。
こちらはバスケ選手をゲストに招き、プレーの解説やバスケの時事ネタを放送しています。
最近のバスケについていけていない方はチェックしていると遅れを取り戻せると思います😌
このように日本のバスケがどんどん盛んになってきています🏀✨
ダイアモンドクラブもバスケットの輪を広げて一緒に盛り上げていきます(*´∀`)✨

【お問合せ】

一般社団法人バスケットボール推進会

担当:山口、前川

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[HP]https://www.basketball-pp.or.jp/