新型コロナウィルスでも、献血に行くべき理由。

こんにちは!

バスケ未来サポーターズです。

 

一般社団法人バスケットボール推進会は

2020年に入ってから献血サポーターとして活動しております。

 

皆さん、新型コロナウィルスで不要不急の

外出を控えているところだと思います。

 

新型コロナウィルスをいち早く鎮めるために

外出しないという手段が最適ではあります。

 

不要不急の外出という曖昧な表現が耳に残りますが

個人で解釈して、一旦、日本は同じ方向を向けているように思えます。

 

しかし、新型コロナウィルスの影響で、

献血をしに行かない人が増えてしまったとしたら、

これは問題です。

 

どちらも命にかかわる事ですが

がんや白血病はよりシビアに命と向き合っていると思います。

 

1980年代に生まれた人であれば

誰しもが親しんだアナウンサー

笠井信輔さん

 

今まさに、がんと闘っている最中であることを

皆さんはご存知でしょうか?

※笠井さんのインスタから拝借しました。

すみません。

 

この2枚目の写真を見てください。

治療に、輸血がされているのです。

 

そして笠井さんのインスタのテキストにも

「献血をしてくださった皆さんに感謝しかありません」

 

そう綴っているのです。

 

今、外出自粛の流れを受けて

献血会場も非常に閑散としています。

 

1人につき、3ヶ月に1回しか400ml献血はできません。

 

なので・・

献血は「不要不急」ではないと思うのです。

 

自分の血が、誰に使われるかはわかりません。

 

でも、自分の血で、

人の命を救えるのです。

闘っている人に、元気をあげられるのです。

 

誰であっても、それはひとつの命。

 

自分を守る行動だけではなく

人を助ける行動を。

 

献血、本当に皆さんにしてほしいです。

 

私たちからの小さな発信ですが

これは、

輸血を必要としている患者様の声だと思ってください。

 

さあ、献血に行こう!!

http://www.jrc.or.jp/donation/

「献血」したこと、ありますか?

こんにちは!

バスケットボール推進会の山口です。

 

皆さんは「献血」ってしたことありますか?

私は高校生の時にはじめて採血して

これまでに20回程、協力させて頂きました。

 

血液ってどんな使われ方をしているか知っていますか?

 

これ、意外と知らない人が多いと思います。

 

意外と多い答えが

「事故で輸血が必要な人のためでしょ?」です。

 

これは割合的にはかなり少なくて

実際には

「がんの治療」で主に使われているんです。

 

皆さんの身近な人で、がんになってしまった方はいらっしゃいますか?

 

がんは、

自分で血液を作れなくなってしまう病気です。

 

そこで、がんと闘っている人が回復していくまで

みんなの力でサポートする。

 

これが献血の一番の目的と言えると思います。

 

私が小学校の時の同級生は

30歳の時に胃がんで亡くなりました。

 

元Jリーガーで、私の元職場の先輩は

37歳の時にがんとの闘病を終えました。

 

私の周りだけで2人も、しかもこんなにも若い方が

がんで亡くなっています。

 

勝てる可能性は少なくても

でも、自身の未来を少しでも明るく照らすため

闘病中の方々は、その一心で戦う。

 

健康で何不自由なく生きている私たちにできること。

 

お金を積んでください。

ってお願いしているわけじゃないんです。

 

少しでいいから、あなたの元気を分けてください。

 

献血への参加というのはこんな意味があることだと思います。

人の命をつなぐ活動です。

 

2020年から一般社団法人バスケットボール推進会

GenKids Donationの活動の一環として

献血サポーターになりました。

Genkids Donation【寄付金活動 -ゲンキッズドネーション-】

サークル活動、大会会場などを通じて推進活動を行い

一人でも多くの人に献血を知ってもらい

協力してもらえるように努めてまりいます。

 

2020年3月30日(月)・31日(火)

11:30~16:30

梅田HEP FIVE前に献血バスが出ています。

※当日はこの記事を見たと仰って頂けると嬉しいです!

 

献血の所要時間はおよそ30分程度です。

※私の経験上、早ければ20分くらいで終わることもあります。

 

400ml献血であれば、4か月に1回ペースで

採血可能ですので是非、定期的に協力頂けたらと思います!

 

それでは、今日はこのへんで。

バスケットボールを、遊びつくそう。