大人がバスケを続けることで、何が変わるのか?

こんにちは!

バスケ未来サポーターズ、代表の山口です。

 

新型コロナウィルスがまだまだ猛威をふるっていますが、バスケの活動は再開して、

マスクをつけたり消毒をしたり、感染対策に努めること以外は

いつもの風景に戻ってきている感覚があります。

 

現在、バスケ未来サポーターズには15名以上のメンバーが所属してくれていて

サークル運営、大会運営を主にお手伝いしてくれています。

 

バスケサークル、バスケ大会の運営と言ってもそんなに楽では無いので

真面目に、継続的に、コツコツ続けていける想いの強い人に

もっとたくさん関わってほしいと感じています。

 

では、なぜそこまでしてこの活動を続けていきたいのか?

この活動を全国へ広めていく必要があるのか?

これを今日はブログに書きたいと思います。

 

サークル活動

大学生だけではなく、各地域で一番多いのは

好きな仲間で集まってバスケを楽しむサークルです。

そのほとんどのチームさんの活動目的は「より仲間との絆を深めるため」「健康増進、維持のため」「バスケ上達のため」だと思います。

※違うよ!って方いたらすみません。あくまで一般的にです。

 

社会人クラブチームにおいては、基本的には競技志向であるために

そのチームの戦術やスタイルに合う選手が所属できる仕組みになっています。

※あくまでアマチュアなので、「ウマが合う」とか、「面白くてお酒が強い」とかで所属できるケースもありますが(笑)

 

一方、私たちが運営するB-JAM男女バスケットボールサークル

完全オープン参加型のバスケサークルです。

大阪、兵庫を合わせて500名以上の方がLINEグループに所属してくれています。

 

このサークルのコンセプトは

「怪我なく、誰もがフェアプレー精神で、バスケを楽しもう!」です。

 

いつも、集まった皆さんに

「このサークルは男女問わず、年齢やバスケ経験もバラバラなのですが

今日は一緒にバスケをしますので、特に経験者の方はフェアプレーに努めて頂き、

みんなでバスケを楽しめる場所にしていきましょう!」

と、最初に伝えています。

 

すると、皆さん本当にプレー中の笑顔も多くなり、

楽しくバスケに集中できるんですよね。

 

私たちは、老若男女、誰もが気軽に、

初級者から経験者を問わず、5年、10年やってないブランクのある方でも

バスケしたい時にいつでも参加できるサークルにしたいと思っています。

 

これを続けて、さらに広げていくことで何が起きるのか?

実際にサークル運営の経験を通して感じている3つのことをお伝えします。

 

1)バスケを通じた、新たな出会い

常に新しい出会いがあります。

出会いの場を提供している(という無理矢理感)ではありませんが、バスケを通じて自然とつながり、新しい仲間とのコミュニケーションが生まれます。

 

2)もう一度、バスケをやるきっかけ

5年、10年、20年・・・現役を引退して、仕事や結婚、子育て、引っ越しなどで

バスケから離れなければならなくなってしまった方、本当にたくさんいらっしゃいます。

ブランクがある方は、久しぶりにバスケがしたくなっても

「どこでやれば良いのか?」「自分を受け入れてくれる場所があるのか?」

「バスケする場所ってあんまりない・・・」そんな壁が立ちはだかります。

そんな方々の、「きっかけ」になれれば良いと思っています。

 

3)みんなに、バスケを続けてほしい

多くの方は、何かをきっかけに、バスケをしなくなる瞬間がやってきます。

学生時代はバスケをしていた、という方は本当に多いと思います。

「日本にはバスケができる場所が少ない。」

これは本当に生涯をかけて解決していきたいと思っています。

 

大人がバスケを続けることで、何が変わるのか?

 

私は、大人がバスケを続けることで「社会が変わる」と思っています。

 

バスケには、(スポーツには)人と人をつなげる力があります。

そのつながりで、新しい仕事が生まれるかもしれません。

男女が出会って恋に落ち、結婚し、子どもが生まれるかもしれません。

 

バスケ仲間が増えます。

(今はコロナがありますが)バスケ終わりの飲み会だって、人数が多い方が楽しいでしょう。人数が多ければ、飲食店の売上も伸びると思います。

仲間がいると、困った時に相談できる相手になってくれると思います。

ひとりで悩み、苦しみ、孤独を味わうことは少なくなると思います。

 

久しぶりにバスケをする人が増えます。

バスケするには、バスケできる格好を準備しなければいけません。

昔はいていたバッシュはもう使えない・・・体格もちょっと変わったかも(笑)

そうなると、スポーツショップのバスケ部門は売上が伸びると思います。

 

もっとバスケがうまくなりたい!という熱の入った人が増えると、

バスケのノウハウや他の相手とプレーできる場所を求めるようになります。

プロ選手の試合を観戦する人も増えるかもしれません。

 

バスケできる場所が増えます。

また、新しい出会いがあることでしょう。

 

この活動は、バスケ界にとって、

そして社会にとって好循環を生み出すための仕掛けのひとつだと思っています。

 

それを本気で想っているから

この活動を続けていきたいし、広げていきたいと思っています。

 

1回¥1,000のサークル会費を頂いています。

皆さんからいただいた会費は、私たちが実施するスクール事業の経費の一部として使わせて頂いております。

大人がバスケを楽しむことは

子どもの成長、バスケの未来にもつながっていることになります。

 

スクールの指導者がプロコーチとしてちゃんと食べていけるように

バスケプロコーチの社会的地位を向上させることにもつなげていけるよう

応援してほしいという願いもあります。

 

だから

バスケ未来サポーターズ

という名前をつけているのです。

 

運営は大変ですが

これからも活動を続けて参りますので

宜しくお願い致します!

 

バスケットボールを、遊びつくそう。

メディア掲載 | 地域情報ポータルサイト「すみすみナビ」

住吉区、住之江区を中心に情報ポータルサイトとして地域活性に貢献する

「すみすみナビ」に、僕が主催している5on5アマチュアバスケ大会

「ジョイフルリーグ」の記事を掲載して頂きました。

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http://www.clover-navi.jp/city_information/eventreport/1810.html

救護ブースでのサポート | 近畿医療専門学校 様

この度、ジョイフルリーグのサポーターとして

近畿医療専門学校様にサポートして頂けることになりました。

選手の怪我の予防や救護に関してご対応頂きます。

 

■名称

「近畿医療専門学校」

スポーツトレーナー.jpg

 

■住所

大阪市北区西天満5-3-10

 

[WEB]

https://www.kinkiisen.ac.jp/

会場での募金活動につきまして

こんにちは!

ジョイフルリーグ事務局です。

 

この度、ジョイフルリーグを運営する一般社団法人バスケットボール推進会

社会貢献活動「GenKids Donation」の一環として

NPO法人カタリバを通じて、全国の学びたくても学べる環境にいない子どもたちに

寄付金活動を実施することになりました。

 

ジョイフルリーグとしての主な活動としましては、

大会会場での募金箱設置、及び募金の呼びかけになります。

 

募金活動で集まった全額を寄付致します。

皆さまのご協力をお願い致します。

 

[寄付金活動に関する記事はこちら]

https://baske-miraisupporters.jp/2020/02/03/131/

GenKidsロゴ.jpeg

ジョイフルリーグをはじめ、バスケットボール推進会では、

バスケットボールを通じて、未来をつくる活動を行って参ります。

 

[GenKids Donation]

https://basketball-pp.or.jp/genkids/

FIBA国際大会公式球を採用しました♪

こんにちは!

ジョイフルリーグ事務局です。

 

月に1回ペースで開催している

バスケ仲間と気軽に参加できる1DAYのバスケットボール大会

ジョイフルリーグ

 

試合に採用するジョイフルリーグ公式球を

現在FIBAで国際公式球として採用されているバスケットボール

モルテン バスケットボール BG5000

2020年3月大会から導入させて頂きます。

 

実はといえば・・

 

かなり遅れての導入ということは自覚していて

 

2月大会の時に出場している選手から

「新しいボールが良い」という要望を頂いたもので

 

早速、導入させて頂きました♪

 

皆さん喜んでもらえたら嬉しいです!

 

【出場に関するお問合せ】

一般社団法人バスケットボール推進会

ジョイフルリーグ事務局

※友達登録後、トークよりお気軽にお問合せ下さい。

[MAIL]

info_miraisupport@basketball-pp.or.jp

「献血」したこと、ありますか?

こんにちは!

バスケットボール推進会の山口です。

 

皆さんは「献血」ってしたことありますか?

私は高校生の時にはじめて採血して

これまでに20回程、協力させて頂きました。

 

血液ってどんな使われ方をしているか知っていますか?

 

これ、意外と知らない人が多いと思います。

 

意外と多い答えが

「事故で輸血が必要な人のためでしょ?」です。

 

これは割合的にはかなり少なくて

実際には

「がんの治療」で主に使われているんです。

 

皆さんの身近な人で、がんになってしまった方はいらっしゃいますか?

 

がんは、

自分で血液を作れなくなってしまう病気です。

 

そこで、がんと闘っている人が回復していくまで

みんなの力でサポートする。

 

これが献血の一番の目的と言えると思います。

 

私が小学校の時の同級生は

30歳の時に胃がんで亡くなりました。

 

元Jリーガーで、私の元職場の先輩は

37歳の時にがんとの闘病を終えました。

 

私の周りだけで2人も、しかもこんなにも若い方が

がんで亡くなっています。

 

勝てる可能性は少なくても

でも、自身の未来を少しでも明るく照らすため

闘病中の方々は、その一心で戦う。

 

健康で何不自由なく生きている私たちにできること。

 

お金を積んでください。

ってお願いしているわけじゃないんです。

 

少しでいいから、あなたの元気を分けてください。

 

献血への参加というのはこんな意味があることだと思います。

人の命をつなぐ活動です。

 

2020年から一般社団法人バスケットボール推進会

GenKids Donationの活動の一環として

献血サポーターになりました。

Genkids Donation【寄付金活動 -ゲンキッズドネーション-】

サークル活動、大会会場などを通じて推進活動を行い

一人でも多くの人に献血を知ってもらい

協力してもらえるように努めてまりいます。

 

2020年3月30日(月)・31日(火)

11:30~16:30

梅田HEP FIVE前に献血バスが出ています。

※当日はこの記事を見たと仰って頂けると嬉しいです!

 

献血の所要時間はおよそ30分程度です。

※私の経験上、早ければ20分くらいで終わることもあります。

 

400ml献血であれば、4か月に1回ペースで

採血可能ですので是非、定期的に協力頂けたらと思います!

 

それでは、今日はこのへんで。

バスケットボールを、遊びつくそう。

2020年もジョイフルリーグが始まりました!

こんにちは!

ジョイフルリーグ事務局です。

 

2020年はオリンピックがありますが、

ジョイフルリーグはオリンピックだからと言って

何か特別なことをするようなリーグではありません!(笑)

 

いつでも楽しく、いや、選手の皆さんに楽しんで頂ける大会を目指して

開催し続けるのみなのです♪

ジョイフルリーグのLINE公式アカウントが開設されました。

https://lin.ee/qKR4PuF

↑大会スケジュールなど最新情報が配信されます。

※配信頻度少ないのでご安心下さい。(笑)

是非、登録お願いします!!

 

新年最初の大会も大いに盛り上がりましたね。

百万円の、メモ帳が入ってます。(笑)

 

お正月大会ということで、

抽選会の賞品もいつもより少し豪華でした♪

 

久しぶりに会った選手やチーム、うれしかったなぁ・・。

 

男女混合で、競技レベルや年齢は上手くハンデルールをつけながら

チーム同士が交流できるイベント。それが

「ジョイフルリーグ」

 

来年度は他府県開催も考えています。

 

みなさん是非、お気軽にご参加下さい。

宜しくお願い致します。

 

[WEBページがリニューアルしました!]

https://basketball-pp.or.jp

※大会ページは変わってないです。(笑)

でも、近々リニューアル予定!

 

それでは今日は、このへんで。